
アルバイトについて
以前、一日だけのアルバイトで、ガムの新製品のモニターを行った事があります。内容は、採用された人達、その時は10人前後でしたが、大きな会議室で、メーカーの人間が中心になって、ガムについての討論をするものです。具体的には、どういったシーンでガムを食べるか、一日何個食べるか、どんな味のものを購入しているか、といった具合です。生活の中で、多くの物を購入しているわけですが、こういった、メーカーの人間と直接関わった事はないですし、声を伝えた事もなかったので、新鮮な感じで、アルバイトができました。一番場が盛り上がったのは、やはりメーカーへの要望の場面。ちなみに私の場合は、スーツの胸ポケットに入り、なおかつかさばらずに、形の崩れないガムを発売してほしいと伝えました。求人の広告や、雑誌を見ると、実に多くの種類の仕事のバイトを募集しています。これまで、バイトの経験は豊富にあったものの、同じような種類の仕事ばかりしてきたので、こういった、いつもと違う感じのバイトもいいものだなと思いましたし、バイトの場合、その立場上、提案できる環境や場面があまりないので、このように、直接意見を伝える事ができるバイトもいいのではないかと思いました。
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